いろどりの樹

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寝ても覚めてもギターのサウンドのことを考える毎日。
とりあえずパーツ箱の中を漁ってみました。
昔はテレキャスターマンだったこともあって
それなりの数のテレキャスターを所有していたので
いつか使ってやろうと目論んでいるP-90らしきものと
先輩から1万円で買ったエピフォンの箱物についていた
ヘビメタでもやりそうなハムバッカー以外は
パーツ箱の中はテレキャスのものがメイン。
探してみると
セイモアダンカンやヴァンザァント
記載がなくてメーカー不明のものなども転がっていて
でもすべてリアピックアップばかり。
フロントピックアップといえば
断線してしまったカバーなしヴァンザントと
購入してきたときについていた多分ダンカンだと思われるけれど
シールもなく、配線も黄色というよりははっきりとした白で
ダンカンだという確証のないカバー付きのもの。
そしてもう一つ
配膳がやけにちゃっちぃ細々とした白と黒で
カバーにいたっては今まで見てきたものの中で
一番角ばっている感じのする3つだけ。
もう一度つけて試してみようかと考えていたのは
ダンカンと思われるより線のもの。
でもなぁ、これが気に入らなくて換えたんだしなぁ・・・
と思っているときにすごいことを思い出したのです。
まず、しょぼいテレキャスターは買ったことがないこと。
そして過去のテレキャスターの中でPUを換えたものといえば
1973年もののテレキャスターのフロントをハムに換えたことくらい。

ん?

そういえばこの細くて頼りない線
どこかで見たような・・・


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これだ!
74年の現在メインのストラトの配線。
そうか!
このフロントPUは73年のテレキャスター純正品だ!
PUの裏もストラトと同じでポールピースが飛び出ていないし!
ギターの方がやや古いけど
CBSに買い取られて数年ということではほぼ同じ年代。
これはもしや!


はい早速購入したばかりのリンディーを外し
73年ものと思われるPUをつけてみました。
大発見をして興奮していたため
作業中の写真は全くありません。
そのPUの写真さえ。

しかしどうでしょう。
74年のストラトのフロントのような
ガーンと来る太さがあります。
加えて
さすがテレキャスです。
抜けがあります。
そしてかなりのじゃじゃ馬です。
これを乗りこなすのは楽しいだろうなぁと想像できます。

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いやぁ、一体何だったんでしょう
即戦力にするためのこの音を探す旅は。


結局、時代を合わせるのが早道だったのかもしれません。
いや、もしかしたらストラト同様
この時代の音が好きなのでしょうか。


このギターの音を探す旅もひと段落といったところでしょう。
こうなると、リアピックアップもこの時代のものが欲しくなるなぁ。


今の悩みは
テレキャス同士、池ちんと音がぶつからないかです。
まぁ、こっちはどちらもシングルなんで
音は違うっちゃぁ違うんですが
テレキャスのキャラクターは想像を絶するほど強烈ですから
キャラクターがぶつからないか・・・といったところです。

ロンとキースが二人ともテレキャスターのこともあるからなぁ。
とりあえずいつかリハで鳴らしてみます。
あ〜あ、楽しみ。


ONE LOVE

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# by Iyahkie | 2017-01-21 13:25 | Music | Comments(0)

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